「学びに新たな選択肢」 仁賀保高、デジタル端末を積極活用

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 秋田県にかほ市の仁賀保高校(小園敦校長、181人)は、授業や学校行事でデジタル端末を積極的に活用している。教育現場のデジタル化に伴い、生徒の学びはどう変化しているのか。教室をのぞいてみた。

 教育活動に情報通信技術(ICT)を生かす国の「GIGAスクール構想」で、全ての小中学生に今春までに1人1台分のデジタル端末が配備された。秋田県は、県立高校にも1人1台分の端末を独自に用意。仁賀保高校でも全校生徒にノートパソコン「クロームブック」が配布された。

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