ソフトテニス準優勝の協和中、気持ち一つ 「勝ち続けたい」

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準優勝した部員7人の協和
準優勝した部員7人の協和

 秋田県・大曲仙北中学校総合体育大会が18日始まり、大仙市総合公園テニスコートで行われたソフトテニス女子団体は大曲が優勝、協和が準優勝して県大会への出場を決めた。部員7人の協和は、3年生4人が引退すれば団体戦への出場が当面難しくなる。メンバーは「少しでも多くの試合を、みんなで戦いたい」と力を込めた。

 協和はスポーツ少年団でのテニス経験者が多く、近年は地区大会の上位常連校。本年度の部員は3年生4人と1年生3人で2年生がおらず、来年度は最上級生が不在の部となる。

 今大会には10校が出場。協和は順調に勝ち進み、決勝で大曲と対戦した。4月の春季中学大会決勝でも当たり、敗れた相手。雪辱を期して臨んだが、1―2で惜敗した。

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