山陽新幹線、一時運転見合わせ 山口の沿線でガス漏れ

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 19日午前8時50分ごろ、山口県周南市の山陽新幹線徳山駅付近の道路工事現場でガス漏れが発生していると地元消防に119番があり、JR西日本は広島―小倉間の上下線で一時、運転を見合わせた。

 消防が現場に出動し、原因を調べている。けが人などはいない。

 JR西によると安全を確認して約3時間後に運転を再開。山陽新幹線は上下19本が運休し、13本が最大約2時間25分遅れ、約3300人に影響した。