ニュースの「つぼ」:玉川・鎧畑ダムの連携協定

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事前放流の仕組み
事前放流の仕組み

 国土交通省東北地方整備局と県は今月、国管理の玉川ダムと県管理の鎧畑ダムを一体的に運用しようと、連携協定を締結した。水害が近年、各地で相次いでいることを受けた対応だ。二つのダムの容量をひとまとまりと捉え、水量を柔軟に調整することを想定。洪水防止と渇水防止の両立を目指す。

 管理者が異なるダム間で、運用に関する協定が結ばれるのは全国初。東北地方整備局によると、協定の具体的な内容は今後、両者で検討していく。現時点では、大雨が予報されている時にどちらかのダムで事前放流することを想定している。

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