「今まで食べた中で一番」 十文字でサクランボ狩りスタート

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親子が摘み取りを楽しんだサクランボ狩り
親子が摘み取りを楽しんだサクランボ狩り

 秋田県横手市十文字町でサクランボ狩りが始まり、19日は家族連れなどが栽培農家を訪れて摘み取り体験を楽しんだ。一部の農家は開花後の天候不順による生育不良のため、実施を見合わせている。十文字町桜桃生産者協議会(高山昭信会長)の主催で、7月15日までの予定。

 十五野新田地区の「黒澤俊悦さくらんぼ園」は、佐藤錦や香夏錦(こうかにしき)などが実った約40アールを開放。訪れた親子連れが葉をかき分けて赤い実を手に取り、おいしそうに頬張っていた。園では7月から、酸味の後に甘みが楽しめる園オリジナル品種「白鳥錦」が収穫できるという。

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