1年生で全県準Vの卓球・白石選手、2年越しの悲願へ闘志

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決勝戦でバックハンドのスマッシュを決める横手北・白石選手
決勝戦でバックハンドのスマッシュを決める横手北・白石選手

 多彩なサーブと反応のいいレシーブ、強烈なスマッシュで相手を圧倒した。秋田県横手市の横手体育館で20日に行われた同市中学校総合体育大会の卓球男子個人単で、横手北の白石有選手(3年)は圧勝を重ね、前日の団体と合わせて2冠を達成した。1年夏、2年秋と全県大会で準優勝。最後の夏に、悲願の全県王座を懸けて臨む。 

 白石選手は2019年の全県中学総体で1年生ながら準優勝。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で実施されず、2年越しとなる夏の全県一の夢を追う。昨年の全県新人戦で準優勝しており、頂点に手が届く位置にいる。

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