ヤマザクラ大きく育て 雄勝小5年生、苗木植える

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斜面に穴を掘って植樹する児童(右)
斜面に穴を掘って植樹する児童(右)

 地域の自然に触れ、理解を深める「森の学校」が秋田県湯沢市の雄勝地域で開かれ、雄勝小学校(鈴木隆博校長)の5年生31人が旧東山森林公園の斜面にヤマザクラなど4種類の苗木を植えた。

 14日に植樹したのは旧公園の栗園跡地の約10アール。児童はくわで15センチほど地面を掘り、高さ約90センチのヤマザクラやヤマモミジ、イタヤカエデ、ヤマボウシの苗木計100本を丁寧に植えていた。

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