秋田県理事に民間女性起用へ

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 秋田県の佐竹敬久知事は21日、男女共同参画の推進に向け、東証1部上場企業の子会社で社長を務める女性を県の理事として採用する方針を明らかにした。佐竹知事は「庁内や企業の女性活躍や両立支援の取り組みを推し進めていただく」と述べた。所属先の役員会や株主総会を控えているとして、企業名や名前は明らかにしていない。6月県議会の一般質問で説明した。

 県によると、理事は部長級のポストで、複数の部局にまたがる重要業務の調整や取りまとめを担う。任期付き職員として採用する予定。

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