Rソックス首位浮上、レイズ2位 エンゼルスは4位後退

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ロイヤルズ戦で本塁打を放ったレッドソックスのラファエル・デバース(左)を祝福するキキ・ヘルナンデス=20日、カンザスシティー(AP=共同)
ロイヤルズ戦で本塁打を放ったレッドソックスのラファエル・デバース(左)を祝福するキキ・ヘルナンデス=20日、カンザスシティー(AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは20日、第12週を終了し、ア・リーグは東地区で沢村の所属するレッドソックスが43勝29敗で2位レイズと0・5ゲーム差の首位に浮上した。

 西地区はアストロズが43勝28敗でアスレチックスとゲーム差なしのトップに立ち、菊池のマリナーズが6・5ゲーム差の3位。大谷のエンゼルスは4位に後退し、有原のレンジャーズが最下位。中地区で前田のツインズは最下位を脱出した。

 ナ・リーグは西地区でジャイアンツが首位をキープし、筒香のドジャースが1・5ゲーム差の2位、ダルビッシュのパドレスは3位。中地区は秋山のレッズが勝率5割で3位タイ。