ナガマツに「金」期待 バド日本代表・朴HCが会見

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記者会見するバドミントン日本代表の朴柱奉ヘッドコーチ=21日、東京都内
記者会見するバドミントン日本代表の朴柱奉ヘッドコーチ=21日、東京都内

 バドミントン日本代表を率いる朴柱奉ヘッドコーチが21日、東京五輪代表が決まったことを受けて東京都内で記者会見し、男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)らを擁する陣容に「絶対にリオデジャネイロ五輪よりいい成績、いいメダルが取れるように頑張りたい」と意気込んだ。前回のリオ五輪では金と銅の二つのメダルを獲得した。

 代表13選手のうち、10人が初出場。1992年バルセロナ五輪男子ダブルス金メダルの朴氏は「絶対に重圧はある。この重圧をどこまでコントロールできるか。五輪という意識より、自分のパフォーマンスやポジティブなイメージが大事」と指摘した。

 女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)については、代表合宿での調子を「良いコンディションだ」と評価。世界選手権2連覇や全英オープン優勝は大きなモチベーションになったはずだとし「これまでの大きな大会での強さを五輪で出せれば金メダルという目標も達成できると思う」と期待した。

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