ブラウブリッツ、持ち味発揮もゴール遠く

有料会員向け記事
お気に入りに登録

ブラウブリッツ、新潟に敗れる

 秋田は1点を追う後半、GKから丁寧につなぐ新潟のビルドアップをかき乱そうと前線から激しくプレスをかけた。持ち前のボールを奪う守備が息を吹き返し、後半の流れを支配することには成功したが、ゴールは遠かった。

【秋田―新潟】後半、激しく競り合う秋田の齋藤(左)=ソユースタジアム


 後半は守備でポジション取りに加え、プレスに行くタイミングや思い切りの良さがかみ合い、前半迫力を欠いたプレスに勢いが出た。FW吉田伊吹らベンチスタートの選手の動きも良く、両翼のMFは連動してボール保持者に激しく体を寄せた。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 559 文字 / 残り 332 文字)

秋田の最新ニュース