デンマーク代表、大潟村で始動 水上練習、入村式も

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 秋田県大潟村で事前合宿に入ったデンマークのボート代表チームが21日、早速始動した。滞在先のホテルで歓迎の入村式に参加後、予定を早めて大潟漕艇(そうてい)場に向かい、水上練習に取り組んだ。高橋浩人村長は「熱意がすごい」と驚いている。

 小鳥のさえずりが響く大潟漕艇場。午前10時半ごろから男子シングルスカルのスウェリ・ニールセン選手(27)、11時すぎからは男子ペアのヨアキム・サトン選手(25)とフレデリク・ウィスタベル選手(27)がボートをこぎ始めた。

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