中止行事の名物「たけのこ汁」定期市で地元業者らが販売

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
たけのこ汁を味わう子どもたち
たけのこ汁を味わう子どもたち

 新型コロナウイルスの影響で中止となった秋田県大館市の恒例行事「田代名産たけのこまつり」と、田代地域の定期市「早口市日(いちび)」を合わせたイベントが、JR早口駅前の市日会場で開かれた。まつり名物の「たけのこ汁」が販売され、まつりの中止で味わえなかった人たちが買い物を楽しみながら舌鼓を打った。

 「早口市日たけのこ祭り」と題し、早口市日会が13日に開催。市内外の16業者が出店した。田代地域産の生タケノコが売り出されたほか、1杯600円のたけのこ汁が人気を集めた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 585 文字 / 残り 353 文字)

秋田の最新ニュース