経過期間置かずに2種類のワクチン接種、北秋田市

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 秋田県北秋田市は22日、破傷風ワクチンを接種していた90代男性に、十分な経過期間を置かず新型コロナウイルスのワクチンを打っていたことを明らかにした。同日開かれた市議会一般質問で津谷永光市長が答えた。

 市によると、厚生労働省が作成した予診票確認の手引きでは、新型コロナのワクチン接種対象者が新型コロナではない他のワクチンを先に接種していた場合、接種日から13日以上の経過期間が必要と記されている。

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