「盛り上げたい」「密避ける」 県内五輪PV、判断分かれる

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 東京五輪の開会式まできょう23日で1カ月。競技を中継するパブリックビューイング(PV)は、新型コロナウイルス感染防止のため首都圏では中止決定が相次ぐ。秋田県内では本県関係選手の地元や、海外代表チームの事前合宿を受け入れている自治体でPV実施の判断が分かれている。

パブリックビューイングの実施が検討されている秋田市のエリアなかいちの「なかいち広場」

 本県関係では、バドミントン女子ダブルスの永原和可那選手(25)、松本麻佑選手(25)組=北都銀行、カヌー・スプリント女子カヤックシングルの小野祐佳選手(30)=県スポーツ協会、カヌー・スラローム女子カナディアンシングルの佐藤彩乃選手(24)=秋田病理組織細胞診研究センター=が五輪出場を決めている。

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