はやし手乗るやぐら、来夏に向け新調 土崎港曳山まつり

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曳山のやぐらを新調するため集まった、将軍野一区町内の住民ら

 武者人形が華やかに飾られ、はやし手が後部のやぐらに乗り込み笛や太鼓を奏でる。住民ら数十人が綱を引いて、土崎神明社に奉納する―。秋田市で毎年7月20、21日に行われる土崎神明社祭の曳山(ひきやま)行事(土崎港曳山まつり)は、その名の通り各町内が用意する曳山が欠かせない。

 曳山を出す37町内の一つ、将軍野一区町内の住民らは今月13日午前、解体した曳山を保管している近隣の寺に集まり、やぐらを新調するための準備作業を始めた。

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