外旭川構想の民間事業者提案を公募 期間は9月~12月

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田市は、外旭川地区で計画している先端技術を活用したまちづくりの構想について、事業パートナーとなる民間事業者からの提案の公募期間を9月下旬から12月中旬とする方針を決めた。今後、公募の詳細な条件などを詰める。市議からは構想の具体像を早期に示すよう求める声が出ている。

 市は老朽化した市卸売市場の建て替えに合わせ、外旭川地区で人工知能(AI)や情報通信技術(ICT)を活用したまちづくりに取り組む考え。周辺でサッカーの新スタジアム整備も検討している。

 公募期間などの方針は、22日に開かれた市議会総務委員会で市が示した。来年1月から提案内容を審査し、2月中旬に事業パートナーを選定、4月から構想の具体化に向けた検討を進める。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 596 文字 / 残り 284 文字)

秋田の最新ニュース