五輪パラ、ブルーインパルス飛行 それぞれの開会日に都内上空

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東京五輪の聖火到着を祝い、5色のカラースモークを出して展示飛行する航空自衛隊の「ブルーインパルス」=2020年3月、宮城県東松島市
東京五輪の聖火到着を祝い、5色のカラースモークを出して展示飛行する航空自衛隊の「ブルーインパルス」=2020年3月、宮城県東松島市

 航空自衛隊は24日、アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が、7月23日の東京五輪と8月24日のパラリンピックそれぞれの開会式当日に都内上空を飛行すると発表した。

 空自によると、カラースモークを使い五輪の開会日は青、黄、黒、緑、赤の五輪マーク、パラリンピックでは赤、青、緑のシンボルマークを描く。詳しい飛行ルートや時間帯は後日明らかにするとしている。開会式はいずれも夜間に予定されているため、当日の昼間に飛行するとみられる。

 1964年の東京五輪では開会式に登場し、五輪マークを披露した。今回の東京五輪でも昨年3月、聖火が松島基地に到着した際に飛んでいる。