民間警備員、1日最大1万8千人 五輪・パラの競技会場など

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東京・お台場の五輪マークのモニュメント=23日午後
東京・お台場の五輪マークのモニュメント=23日午後

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は24日、競技会場などの警備に当たる民間警備員を1日最大1万8100人確保したと明らかにした。大会と前後の期間を含めた全体では延べ60万1200人を確保。いずれも会場が満員になる想定で集めた人数となる。

 21日に新型コロナウイルス対策で観客数の上限が決まったことにより、今後見直す。民間警備会社で構成する大会警備の共同企業体(JV)には、全47都道府県から553社が参画する。

 民間警備員は、観客や関係者が会場に入る際の保安検査や、会場巡回、交通誘導などに当たる。