重い副反応は「極めてまれ」 県内、ワクチン接種進む

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秋田市で始まった高齢者へのワクチン個別接種
秋田市で始まった高齢者へのワクチン個別接種

 秋田県内市町村では、新型コロナウイルスの高齢者向けワクチン接種が進み、19日には大館市で64歳以下の一般接種も始まった。接種に携わる医師によると、接種部位の痛みや発熱といった副反応は多いものの、重い症状が出た人は極めてまれだという。

 男鹿市の男性(69)は先月9日に1回目、30日に2回目の接種を受けた。2回とも接種部位に数日痛みを感じたが、我慢できないほどではなかったといい、「接種できて一安心」と話した。

 秋田市の医療従事者の女性(41)は、先月21日に2回目を受けた。翌朝にだるさを感じ、昼にかけて熱が38度台まで上がり夜まで続いた。4月末に1回目を受けた際は、腕に筋肉痛のような症状が出た程度だった。「2回目は悪寒がして起き上がれないほど。1回目に比べ驚くほど違った」と振り返った。

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