県内14自治体、7月中にワクチン一般接種開始

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 新型コロナウイルスワクチンの64歳以下向け一般接種について、秋田県は24日、県内25市町村のうち14自治体が7月末までに開始する見通しであることを明らかにした。企業や大学での接種は7団体から申請があり、計画人数は計2万3200人となっている。

 24日の県議会福祉環境委員会で報告した。今月3日時点の調査では、7月末までの開始を見込むのは11自治体だった。

 県医務薬事課によると、一般接種の対象となる12~64歳は県内で約55万人。大館市は19日に既に開始した。

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