秋田空港開港40年、かつてない苦境に コロナ収束見据える

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 秋田空港が秋田市雄和に開港してから、26日で40年となる。新型コロナウイルスの影響で利用者は大きく減少し、かつてない苦境にある。コロナ禍の出口は見えないが、収束後の需要回復を見据えた動きも出ている。

 秋田空港に就航する全日本空輸と日本航空は、昨年3月から新型コロナに伴う減便を実施している。

 空港利用者の7割近くを占める羽田線は、減便前まで平日に1日9往復だったが、現在は3往復。他の路線も平日は減便前の半分に減っている。

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