エスプール、大仙市に事業所開設へ 県、市が誘致企業に認定

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立地協定を結んだ(右から)佐竹知事、浦上社長、老松市長
立地協定を結んだ(右から)佐竹知事、浦上社長、老松市長

 人材派遣・コールセンター業のエスプール(東京)は24日、秋田県、大仙市と立地協定を締結した。来月から大仙市内でコールセンター業務などを始め、20人程度を雇用する。半年間で50人程度まで増やす計画で総投資額は約2千万円。24日には県と大仙市がエスプールの「秋田大曲BPOセンター」を誘致企業に認定した。

 エスプールは1999年12月設立。資本金3億7220万円。従業員は計167人。グループ会社ではコールセンター業務や障害者の雇用支援サービスなどを行う。

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