サクランボ「粒大きく甘みも十分」 生産者、知事に報告

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佐竹知事にサクランボを手渡し、今年の生産状況を報告する高橋部会長(右)
佐竹知事にサクランボを手渡し、今年の生産状況を報告する高橋部会長(右)

 JAこまち(本所・秋田県湯沢市)桜桃部会のメンバーら5人が23日、県庁を訪れ、サクランボの生産状況を佐竹敬久知事に報告した。

 同部会によると、JAこまち管内では現在、農家175人が計48ヘクタールで10品種以上のサクランボを栽培。主力品種の「佐藤錦」の今年の収穫は平年並みの今月17日から始まった。

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