第63回県展、7部門受賞者を表彰 創作意欲新たに【動画】

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表彰式で、賞状を受け取る受賞者(右)
表彰式で、賞状を受け取る受賞者(右)

 第63回秋田県美術展覧会(県展)の表彰式が26日、秋田市中通のにぎわい交流館で行われ、入賞者ら約40人が出席した。

 日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真、デザインの7部門で特賞は各部門2点の計14点、奨励賞は計81点。秋田魁新報社の佐川博之社長らが、特賞受賞者と奨励賞の各部門の代表者に賞状と盾を手渡した。

 県展は30日まで。秋田市中通のアトリオンと県立美術館県民ギャラリーで開かれている。秋田魁新報社、県、県教育委員会、秋田市でつくる県展委員会の主催。7部門の入賞・入選作品827点、県展専門委員による賛助作品20点と主催者が推挙した作家による招待作品18点も並ぶ。午前10時~午後5時(入場は4時半)。一般500円(15人以上の団体は1人400円)、中高生200円(同150円)、小学生以下無料。

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