2年ぶり仁賀保高生、鳥海山へ全校登山 171人挑む

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 秋田県にかほ市の仁賀保高校(小園敦校長、181人)は25日、鳥海山(2236メートル)で全校登山を行った。郷土の名峰に挑む恒例行事だが、昨年度は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止に。2年ぶりの開催となった今回は、生徒171人が挑んだ。

 男女別に3~5人のグループを編成。女子は午前7時ごろ、男子は午前8時ごろに、にかほ市象潟町小滝の5合目鉾立(ほこだて)口を出発。例年は山頂直下の「大物忌(おおものいみ)神社」を目指すが、この日は山頂付近が強風とガスで悪条件だったため、8合目「七五三掛(しめかけ)」を目指した。

仲間と声を掛け合いながら8合目の七五三掛を目指す生徒

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