ハナショウブ見頃を迎え色鮮やか 横手市平鹿町・浅舞公園

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 秋田県横手市平鹿町の浅舞公園で、紫や白、黄色のハナショウブ(アヤメ科)が見頃を迎えている。晴天に恵まれた27日は多くの家族連れらが、色鮮やかに咲く花をじっくりと観賞していた。見頃は7月上旬まで続く。

 浅舞公園では、約5・5ヘクタールに約80種類3万株のハナショウブが植えられており、満開時には約60万本の花が咲き誇る。明るい黄色の「金冠(きんかん)」や白地の花びらに青紫色の筋が入った「万里の響(ひびき)」など多彩な品種が来場者の目を楽しませる。

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