秋田竿燈まつり ねぶり流し館職員「病魔はらう時なのに」

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ねぶり流し館で解説を担当する(左から)鈴木さん、鎌田さん、三浦さん
ねぶり流し館で解説を担当する(左から)鈴木さん、鎌田さん、三浦さん

 秋田市大町の民俗芸能伝承館「ねぶり流し館」。秋田竿燈まつりをはじめとする市内の行事を解説する職員3人は、2年連続の竿燈中止を今も残念に思っている。

 三浦敏秋さん(67)、鎌田実さん(70)、鈴木隆一さん(65)は、いずれも差し手として、竿燈に携わってきた。

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