ホテル待機、7月6日まで延長 大阪合宿のウガンダ選手団

お気に入りに登録

 東京五輪の事前合宿で大阪府泉佐野市に滞在中のウガンダ選手団について、新型コロナウイルスの陽性者が出たことに伴う宿舎待機と運動施設での練習自粛の要請期間が3日間延長され、7月6日までとなった。市への取材で29日分かった。

 選手団は9人で6月19日に来日したが、成田空港の検疫で1人が新型コロナ陽性になり隔離された。さらに、泉佐野市内のホテルで合宿入りした8人のうち1人が、同22日に採取した検体のPCR検査で陽性となった。

 合宿しているのは、競泳とボクシング、重量挙げの選手ら。泉佐野市と大阪府岸和田市の施設で練習することになっていた。