三セク岩城の売り上げ6千万減 決算、補助金で5期ぶり黒字

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 秋田県由利本荘市の第三セクター・岩城(加納広明社長)の定時株主総会が29日、道の駅岩城で開かれ、1753万円の黒字となった2020年度決算などを承認した。新型コロナウイルスの影響で売り上げは大きく減ったが、市から運営費補助金を受け、5期ぶりの黒字となった。

 同社は道の駅岩城内の温泉やレストラン、観光施設の「史跡保存伝承の里天鷺村」、天鷺ワイン事業を手掛けている。

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