ワクチン42回分を誤って廃棄 由利本荘、冷蔵庫閉め忘れ

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県由利本荘市は30日、新型コロナウイルスワクチンの個別接種を行っている市内の医療機関で、職員が保管用の冷蔵庫を閉め忘れ、ワクチン7本(42回分)を廃棄する事案があったと発表した。

 市によると、ワクチンはファイザー製で、解凍後は2~8度で保管する必要があったが、冷蔵庫の閉め忘れで庫内が20度になっていた。職員が29日朝、扉が開いているのに気付いた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 307 文字 / 残り 130 文字)

秋田の最新ニュース