高校野球秋田大会、一般客上限3千人 こまち開催の3回戦以降

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こまちスタジアム(資料写真)
こまちスタジアム(資料写真)

 秋田県高野連は30日、9日に開幕する第103回全国高校野球選手権秋田大会について県庁で記者会見を開き、こまちスタジアムでの1球場開催となる3回戦以降は、一般客の上限を3千人にすると発表した。試合をする高校の生徒や保護者、家族は各校千人までの入場が可能で、両チームの応援団を合わせると5千人が上限となる。

 さきがけ八橋球場、能代球場(山田久志サブマリンスタジアム)、大曲球場でも行われる1、2回戦には一般客は入場できず、部員の保護者、家族と在校生の入場が認められる。

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