愛称は「ごてんまりロード」 羽後本荘駅の東西自由通路

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8月5日の供用開始に向け工事が進む羽後本荘駅
8月5日の供用開始に向け工事が進む羽後本荘駅

 羽後本荘駅(秋田県由利本荘市)の新しい駅舎と東西自由通路が8月5日に供用を開始する。2階建ての橋上駅舎で、駅の東西を結ぶ自由通路の愛称は公募で「ごてんまりロード」に決まった。

 市都市計画課によると、羽後本荘駅は1922年に開業。81年築の旧駅舎は2019年まで使われ、現在は仮駅舎で営業している。踏切を遠回りする必要があった東西の行き来を便利にし、歩行者の安全を確保するため自由通路を設けた。

 自由通路の愛称「ごてんまりロード」は、市の伝統工芸品「本荘ごてんまり」から命名。市内外の200人から応募があり、同名での応募が7人いた。駅長や市長らの選考で決定した。

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