トレーニング施設整備へ ブラウブリッツJ1ライセンス申請

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J1ライセンス申請の狙いなどを語る岩瀬社長
J1ライセンス申請の狙いなどを語る岩瀬社長

 サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の岩瀬浩介社長は1日、J1クラブライセンス取得のために必要な優先利用できるトレーニング施設の整備を進めることを明らかにした。J2に定着し、将来的なJ1昇格を目指す上で「一丁目一番地、直近の課題と捉えている」と述べた。

 同日、県庁で記者会見を開き、J1昇格に必要なライセンスを初めて申請したことを正式に発表。「次のステージに向け既存選手の強化を図り、志高い選手を招集する上でJ1ライセンスが必要」と語った。

 トレーニング施設について、完成前であってもJ1昇格決定後3年以内の完成を確約することでライセンスを取得できる「例外規定」の適用を申請した。求められる施設は、専用または優先的に使える天然芝グラウンドとジムなどを備えたクラブハウス。この二つに加え、育成組織の練習環境を充実させるため照明設備のある人工芝グラウンドの整備も想定している。

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