テコンドー協会、木村会長退任 秋田市出身、五輪直前で

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木村興治氏

 全日本テコンドー協会の木村興治会長(秋田市出身)が退任していたことが1日、分かった。協会事務局によると、退任は6月26日付で、同日の正会員総会で決まった。後任には大学スポーツ協会副会長で、医師の川原貴氏が就いた。

 東京五輪開幕直前での異例の退任となったが、木村氏は1日、秋田魁新報の取材に応じ、協会の体制立て直しに道筋がついたことや、役員改選期で80歳と高齢であることを理由に挙げた。

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