31蔵元の日本酒、統一ラベルで 秋田旬吟醸、3日から予約

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
県庁で「秋田旬吟醸2021」をPRする県酒造協同組合の齋藤雅人理事長(左から2人目)ら
県庁で「秋田旬吟醸2021」をPRする県酒造協同組合の齋藤雅人理事長(左から2人目)ら

 秋田県酒造協同組合は3日から、県内の31蔵元が日本酒1銘柄を提供し、統一ラベルで売り出す「秋田旬吟醸2021」(1本720ミリリットル)の予約を始める。新型コロナウイルスの感染拡大で消費が落ち込む中、需要回復につなげようと昨年から始めた企画で今年が2回目。昨年はわずか半日で予約が上限に達した。

 「秋田旬吟醸2021」は約2万5千本を限定販売。昨年、予約が好調だったことから、本数を約1・6倍に増やした。3、6、12、31本セットの4種類があり、各蔵元は県産米を使用した純米吟醸や純米大吟醸を提供している。購入時に銘柄の指定はできない。価格は全セット1本当たり税込み1800円。

 予約や商品に関する問い合わせは県酒造協同組合TEL018・863・6455

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 862 文字 / 残り 534 文字)