全県少年野球、組み合わせ決まる 19チーム出場、24日開幕

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 第87回全県少年野球大会(秋田魁新報社、県中体連、県教育委員会、ABS秋田放送など主催)兼第70回記念県中学校総体軟式野球大会の組み合わせ抽選会が2日、秋田市で行われた。大会は24日から27日まで同市のさきがけ八橋球場とこまちスタジアムで実施。昨秋の県大会を制した横手南(横手)は同スタジアムでの開幕戦で太田(大曲仙北2区)と対戦する。

 抽選会は新型コロナウイルスの感染を防ぐため、各地区中体連軟式野球専門部の担当者らがオンラインで参加。画面越しにくじを指定して抽選が進められた。

 大会に出場するのは地区予選を勝ち上がった19チーム。八橋球場の開幕戦は城南(秋田3区)―本荘東(本荘由利1区)の顔合わせ。初出場の花輪(鹿角)と八峰(能代山本1区)の初戦は2回戦で、それぞれ北陽(大館北秋田1区)、大館東(大館北秋田2区)とぶつかる。

 感染防止のため開会式は行わず、主会場の八橋球場で24日午前9時から開始式を実施。城南の明石凌輔主将(3年)が選手宣誓する。試合は原則無観客。事前申請した保護者は観戦できるが、一般は入場できない。

 優勝、準優勝チームは東北大会(8月6、7日・岩手)に進み、東北大会上位3チームは全国大会(同20~24日・千葉)に出場する。

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全県少年野球2021|秋田魁新報電子版

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