世界遺産登録時は祝い酒に! 小坂町に「縄文ワイン」登場

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県の2遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録される見通しとなったことを受け、小坂町の「小坂七滝ワイナリー」は2日、新商品「縄文ワイン」を発表した。登録をワインで盛り上げようと、3年前から商品化を計画してきた。3日から県北地区を中心にスーパーや道の駅などの観光施設で発売する。

縄文ワインを手にする細越町長(左)と、小坂まちづくり会社の森社長


 原料には、ワイナリー近くの鴇(ときと)地区で栽培されたヤマブドウ交配種を使用。口当たりが柔らかく爽やかな品種「ワイングランド」をメインに、濃い色調で酸味が特徴的な品種「小公子」をブレンドしてこくを出した。販売価格は720ミリリットル入りで1980円。600本を初出荷する。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 797 文字 / 残り 509 文字)

秋田の最新ニュース