「発展に寄与できる」 ブラウ、新スタジアム早期実現を要望

有料会員向け記事
お気に入りに登録

穂積市長に要望書を手渡した岩瀬社長(中央)と小畑会長(右)

 サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の岩瀬浩介社長と後援会の小畑宏介会長が2日、秋田市役所を訪れ、同市外旭川地区への新スタジアム整備の早期実現を求める要望書を穂積志市長に提出した。

 岩瀬社長が「コロナ下でも想定していた以上に県外から多くの人が訪れており、J2の効果を感じる。新スタジアムは秋田の発展に必ず寄与できると確信している」と要望書を手渡すと、穂積市長は「民間の活力を借りながら外旭川に市場、スタジアムの整備を進めたい」と答えた。

 要望書に具体的な整備時期は明記されなかったが、岩瀬社長は取材に対し「2019年のクラブ設立10周年の記念試合で、25年まで実現したいと話した思いに変わりはない」とした。

 本拠地のソユースタジアム(同市)はJ1、J2の施設基準を一部クリアしておらず、将来的な新スタジアム整備を前提にJ2ライセンスが交付されている。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1375 文字 / 残り 1002 文字)

秋田の最新ニュース