ハピネッツ保岡、東京五輪3人制バスケ男子代表入り

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保岡龍斗(JBA提供)
保岡龍斗(JBA提供)

 日本バスケットボール協会(JBA)は3日、東京五輪で初採用される3人制の代表を発表し、男子Bリーグ1部(B1)秋田ノーザンハピネッツのガード保岡龍斗(26)が選ばれた。本県関係選手の五輪出場決定は5人目。

 保岡は代表選考を兼ねた強化合宿に参加し、4人の代表のうちの一人に選ばれた。オンライン会見で「自分らしく、ディフェンスからオフェンスまで1秒も手を抜かずにプレーする」と意気込みを語った。

 埼玉県出身。ハピネッツには江戸川大3年時の2016~17年シーズンに特別指定選手として加入した。粘り強く厳しい守備が持ち味。19年には3人制のワールドカップ(W杯)に出場している。

 また3人制男女のアソシエイトヘッドコーチに、ハピネッツの長谷川誠テクニカルディレクター(50)が決まった。競技は7月24~28日に、東京都江東区の青海アーバンスポーツパークで行われる。

 東京五輪の本県関係選手は、バドミントン女子ダブルスの永原和可那(25)、松本麻佑(25)組=北都銀行=やカヌーのスプリント女子カヤックシングルの小野祐佳(30)=県スポーツ協会、スラローム女子カナディアンシングルの佐藤彩乃(24)=秋田病理組織細胞診研究センター=が出場を決めている。

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