新幹線こまちとシカ、カモシカ衝突 仙北市と秋田市

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
秋田新幹線こまち(資料写真)
秋田新幹線こまち(資料写真)

 3日午後1時20分ごろ、下りの秋田新幹線こまち17号がシカと衝突し、約30分の遅れが出た。乗員と乗客約100人にけがはなかった。

 JR秋田支社によると、現場は秋田県仙北市田沢湖のJR刺巻駅から約1・5キロ南西の地点。刺巻―神代間を走行中、線路上にいたシカ2頭とぶつかり停車した。車両点検し、約25分後に運転を再開した。

 また同日午後7時20分ごろには、上りのこまち48号が秋田市河辺のJR奥羽線・和田―大張野間で、線路上にいたカモシカと衝突し、停車した。車両点検後に運転を再開し、35分の遅れが出た。乗員乗客約60人にけがはなかった。

秋田の最新ニュース