「ふるさと検定」合格目指す 市民ら講座で秋田の歴史学ぶ

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秋田ふるさと検定作問委員の半田さんが講師を務めた「秋田の歴史を学ぶ講座」
秋田ふるさと検定作問委員の半田さんが講師を務めた「秋田の歴史を学ぶ講座」

 「秋田の歴史を学ぶ講座」が3日、秋田市上新城の市農山村地域活性化センター「さとぴあ」で開かれた。秋田に関する知識を問う「秋田ふるさと検定」作問委員の半田和彦さん(78)が講師を務め、市民ら18人が過去に出題された問題を解きながら本県の歴史を学んだ。

 半田さんは、考古の時代から明治時代までに起きた合戦や活躍した人物を紹介した。地域の生活は古くから違いがあることを解説。縄文土器は、秋田市と田沢湖を結ぶラインを境に北側は青森、南側は新潟や山形と同一の形式の土器が出土しているとし、「秋田には考古の時代から県北・県南があり、生活にも違いがあった」と話した。

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