ハッチョウトンボ「小さい」 八塩山麓で子どもら熱心に観察

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 秋田県由利本荘市東由利の八塩山(713メートル)の麓に生息する「ハッチョウトンボ」の観察会が3日開かれ、児童や保護者ら15人がトンボの生態などを学んだ。市教育委員会東由利教育学習課の主催。

 ハッチョウトンボは体長1・5~2センチ。1円玉に隠れるほどのサイズで、国内最小とされる。湿地や休耕田に生息するが、まとまった個体数がいる場所は国内でも限られ、県版レッドデータブック(2020年)で準絶滅危惧種に指定されている。

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