八郎潟で夏のイルミネーション 「海の楽園」を表現

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八郎潟町中心部で商店街の盛り上げを図り行われているイルミネーション

 秋田県八郎潟町中心部のスーパー跡地で、動物をかたどったイルミネーションがともされている。「海の楽園」をテーマに、イルカやウミガメなど海に関する生き物を色とりどりの発光ダイオード(LED)で表現した。

 観覧自由。登場する生き物はほかにペンギンやクマノミ、ヒトデ、アンコウなど。8月29日まで毎日、日没ごろから午後10時まで点灯する。

 事業の事務局を務めるNPO法人Hachi LAB(はちらぼ)の野原静雄理事長(70)は「イルミネーションといえば冬のイメージが強いので、あえて夏にやる面白みもあると考えた。商店街を視覚的にも明るくしていきたい」と話した。

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