一面に黄色のじゅうたん ミヤマキンポウゲ見頃、焼石岳

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
焼石岳の8合目に群生するミヤマキンポウゲ
焼石岳の8合目に群生するミヤマキンポウゲ

焼石岳の8合目に群生するミヤマキンポウゲ


 秋田県東成瀬村と岩手の県境近くにある焼石岳(1547メートル)の8合目では、初夏を告げるミヤマキンポウゲの花が黄色いじゅうたんのように一面に広がっている。見頃は今月中旬ごろまで続く。

 ミヤマキンポウゲは草地に生える高山植物の一種。焼石岳では標高約1300メートルの8合目にある「焼石沼」周辺の開けた草原に群生している。花は直径2センチほどで表面につやがある。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 321 文字 / 残り 141 文字)

秋田の最新ニュース