高校野球秋田大会の注目校:第1シード・明桜 投手陣の安定感際立つ

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
2年ぶりの秋田大会に向け、投手陣を支える守備にも磨きをかける=明桜高校グラウンド
2年ぶりの秋田大会に向け、投手陣を支える守備にも磨きをかける=明桜高校グラウンド

 第103回全国高校野球選手権秋田大会は9日、41チームが出場し開幕する。甲子園には届かなかった昨夏の代替大会優勝校、2年前の覇者、悲願の初優勝を狙う伝統校―。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、2年ぶりの夏に球児が懸ける思いは強い。今大会注目の6校を紹介する。

 ◇  ◇

 最速153キロの絶対的エース風間球打(3年)に加え、同じ右腕の石田一斗(同)が春から急成長。第1シードとして、高い投手力で頂点を視界に捉える。

 春の地区、県大会の計8試合で失点は6。5試合が無失点と安定感が際立つ。県大会で一本立ちした石田一の存在が大きい。140キロ前後の速球と鋭いスライダーを武器に準々決勝では完封、決勝では2失点で完投した。地区、県大会計35回で56奪三振3失点と圧倒的な成績を残した風間との2本柱で夏を迎える。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 754 文字 / 残り 397 文字)

日程や組み合わせはこちら

秋田の最新ニュース