昨年11月に酒気帯び運転 空自男性空士長、停職3カ月

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 航空自衛隊秋田分屯基地は6日、秋田救難隊の20代男性空士長が昨年11月に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで県警に摘発されたとして、停職3カ月の懲戒処分にした。

 秋田分屯基地秋田救難隊によると、男性空士長は昨年11月8日午前3時20分ごろ、秋田市川元小川町の県道で自家用車を運転中、警察官に停止を求められ、呼気検査で基準を上回るアルコールが検出された。

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