高校野球秋田大会の注目校:秋春県4強・大館桂桜 「守り勝つ野球」に自信

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
器具を使ってウオーミングアップする大館桂桜の選手
器具を使ってウオーミングアップする大館桂桜の選手

 昨秋、今春と県大会4強入りした大館桂桜。立役者のエース安藤拓巳(3年)を中心に「守り勝つ野球」に自信をつけている。

 安藤は打者の調子を把握し、状況に応じて変化球を織り交ぜる。「速い球を投げたい気持ちはもちろんある。でもチームが勝つためには遅くても打たれない球が大事」。今大会は制球の精度をさらに高めるつもりだ。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 651 文字 / 残り 495 文字)

日程や組み合わせはこちら

秋田の最新ニュース