本県レギュラーガソリン、8週連続値上がり 155円30銭

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 経済産業省が7日発表した5日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、6月28日時点の前回調査と比べて1円20銭高い157円50銭だった。5週連続で値上がりし、2018年11月中旬以来、約2年8カ月ぶりの高値水準となった。主要産油国が増産に向けた協議を中止し、今後の生産態勢は不透明になっており、ガソリン価格はさらに値上がりする可能性がある。秋田県は2円40銭高い155円30銭で8週連続で値上がりした。

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