住宅地価業況指数、3期ぶり増加 秋田市で取引活発化

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 県不動産鑑定士協会がまとめた「地価と不動産市場の動向に関するアンケート」によると、2020年10月~21年4月の住宅地価の業況判断指数(DI)は、前回調査(20年4~10月)より3ポイント増のプラス0・3だった。増加は19年4~10月の調査以来、3期ぶり。秋田市内で住宅需要があり、土地取引が活発化していることが全体を押し上げたとみられる。

 アンケートは4月に県内不動産関連業者360社を対象に実施。155社から回答を得た。DIは、地価が上昇傾向とした回答割合と、下落傾向とした回答割合の差などから算出した。

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